マインド・行動原則

長期的な計画・戦略よりも、目の前のやるべき事が大事な理由

ビジネスにおいては、何年か先に目標を設定し、
そこから逆算をして必要なことを割り出し、
それを日々に当てはめて行動していく、というのが正解とされています。

この考え方自体は、正しいです。
しかし実は、この考え方だけでは不十分なんです。

長期的なことを考えるのももちろん大切ですが、
それと同時に、まずは目の前のやりかけのタスクや問題を
次々に片付けていくことが大切です。

なぜかというと、目の前のやらなければいけない事は、
それを片付けない限りあなたのエネルギーを奪いつづけるからです。

たとえ「無くなった洗剤を買わなければいけない」という小さい用事だったとしても、
それを片付けない限りそのタスクは自分の頭の中に居座り続け、
自分でも気づかない間にじわじわとあなたのエネルギーを奪います。

そして、じわじわとエネルギーを奪われている状況においては、
長期的な考えや戦略においても良いアイデアが出にくくなります。

まずはバケツの穴をふさごう!

例えるなら、未完了のタスクがいっぱいある状態というのは、
「バケツに穴が空いた」状態だと言えます。

water is coming out of a bucket with holes

なので、長期的なことを考えることも大事ですが、
それと同時に目の前のタスクも終わらせていく(=バケツの穴を塞ぐ)ことも意識してみましょう。

そうすると脳の中に空きスペースが出来、
体全体にエネルギーも湧き出てきます。

そして、エネルギーが湧き出てくれば
長期的なプランを実行に移すだけの
行動力も発揮できるというわけです。

こんな風に、長い先のことだけを見据えるのではなく、
「目の前のこまごまとした事」にも目を向け、
それらにも丁寧に取り組んでいくようにしましょう。






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辻 ともあき
辻 ともあき
大阪のど真ん中で一人暮らししてます。 ブログとメルマガを使った情報発信ビジネスをしていて、普段は自宅やお気に入りのカフェでのんびり仕事をしています。 ビジネスも遊びも自分磨きも全部楽しむライフスタイルを推奨しており、このブログやコミュニティではそんなライフスタイルを実現できる、「短い時間でもしっかり稼げるビジネスの仕組み」の作り方についての情報を発信しています。

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