結果の出るメールマガジンの構成|スリーク・トライブ
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結果の出るメールマガジンの構成

メルマガの構成で気をつけるべき最大のポイントがあります。
それは、メルマガは友人に送るメールのように書くということです。

従来のメルマガはなんとなく読者との距離感があったり、
ゴテゴテと記号やリンクが多かったり、
毎回冒頭に部数が書いてあったりしました。

しかし、今はこういうスタイルだと反応は落ちるのです。

なので、メルマガはあくまでも友人個人に向けて
書くように意識して書くようにしましょう。

友人に語りかけるような、距離の近い雰囲気で、
リンクもたくさん出すのではなく1個か2個まで。

「みなさん」に配信するのではなく、
「友人に個人的にメールを送る」ということを意識してみましょう。

メルマガでの言葉の使い方

なおかつ、メルマガは
わかりやすくサクッと読める
ということを意識して書きましょう。

具体的には、次の3つの文字配列を意識します。

メールマガジンで文章を書くときは
1. 「1行あたりの文字数を控えめにする」
2. 「1つの文章のまとまりごとに行間をあける」
3. 「要所要所で行間を広めにあける」
と言う3点に注意しましょう。

僕の場合ですが、1行あたりの文字数は30~40字程度です。
さらにその1行が3~5つくらいが一つのまとまりになっています。
 
こんな感じですね。

さらに、そのまとまりごとに3行程度の行間を設けています。

と、言う感じですね。

メールマガジンで詰めて文章を書くと窮屈になり、とても読みづらくなってしまいます。

「1コンテンツ1メッセージ」でもお伝えしましたが、
読者は読みづらいものを頑張って読んでくれるような事はしません。

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読みづらかったら削除されて、おしまいです。 なので、この点に注意しながらメールを書いてみましょう。 始めは時間がかかるかもしれませんが、慣れてくると無意識で出来るようになります。

これらを意識しながらメールマガジンを作っていくことで、読みやすく、伝わりやすいメールマガジンを書く事が出来ます。

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辻 ともあき
こんにちは、辻ともあきです。 大阪のど真ん中で一人暮らししてます。 ブログ・メルマガ・SNSなどWEBメディアを駆使して「買いたいです!」という人が自動で集まる”魔法のファン集客”をクライアントにお伝えしています。 普段は趣味のカフェ巡りをしたり、大好きなゲームをして過ごしたり、自分の好きな人との時間ややりたい事をのびのびと楽しむライフスタイルを過ごしています。

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