コピーライティングの技術があれば悪い商品でも売れるか?|スリーク・トライブ
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コピーライティングの技術があれば悪い商品でも売れるか?

コピーライティングのスキルがあれば
どんな商品でも売る事が出来る、というのはよく言われます。

では、粗悪な商品やサービスだったとしても
コピーライティングさえ磨いて行けばいいのか?
というと、実はそうでもありません。

なぜかというと、あなたが書く文章は、あなたがその商品に
感じる事の出来る価値を超える事は出来ないからです。

もしあなたが自分の商品に対して
競合と比べるとちょっと微妙なんだよなー…
と思っているのであれば、たとえスキルがあってもそのレベルのコピーしかかけません。

ですので、もしこういうケースがあるなら
文章を練り上げて行く前に商品の価値を上げて行く必要があります。

単に品質的に劣っているのであれば、それを向上させましょう。

また、単に品質向上をさせるのとは別に、
切り口を変える事で商品の価値を向上させる方法もあります。

ターゲットとなる層を変化させたり、
商品のコンセプトを変化させる事で、
全く同じ商品でも顧客が感じる価値は変化します。

どのように売れば、最も魅力的になるのか?
という事を考える事も非常に大切です。

例えば、「ウェブデザインのスキルを学ぶ講座」があったとして、
”スキルを身につけて良いデザイン会社に就職しよう”といった
切り口だと、既に大手が参入していて個人や小さな会社ではなかなか太刀打ち出来ません。

しかし、その講座を”在宅で副業デザイナーとして稼ぎたい人”向けに
切り口を変える事で大手と争う事無くその講座を順調に売る事が出来たりするわけです。

このように、売れるコピーを書くためには
良い商品が必要ですし、それと同時に「良い切り口」が必要です。

どうすればその商品は最も魅力的なものになるのか?
どうすれば自分自身もその商品に自信を持つ事が出来るのか?

コピーライティングでは小手先のテクニックだけでなく、
こういった根本的な部分を追求して行く事が大切です。

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辻 ともあき
こんにちは、辻ともあきです。 大阪のど真ん中で一人暮らししてます。 ブログ・メルマガ・SNSなどWEBメディアを駆使して「買いたいです!」という人が自動で集まる”魔法のファン集客”をクライアントにお伝えしています。 普段は趣味のカフェ巡りをしたり、大好きなゲームをして過ごしたり、自分の好きな人との時間ややりたい事をのびのびと楽しむライフスタイルを過ごしています。

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