”ホンモノ”の行動力を手に入れて、人生の主導権を握るための2つのステップ|スリーク・トライブ
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”ホンモノ”の行動力を手に入れて、人生の主導権を握るための2つのステップ

どうしても行動できない人が強制的に行動できる方法

ネットビジネスで(というかどんな事でも)成功するためには行動が必要不可欠ですが、分かっちゃいるけどなかなか出来ないんだよ、という人も案外多いものです。

実際、「よし頑張ろう!」という意志の力だけでは継続的に行動し続けるのは難しいものです。人間の精神というのはもろいものですから、気持ちでどれだけ強く思ったとしても日によって気持ちにムラやブレが出るのは当然です。

ではそういう人はどうすればいいのか?そういう人は「やらざるを得ない環境」にわざと飛び込んでみるのも効果的です。

ここ近年で最も有名な「やらざるを得ない環境」と言えばやはりライザップでしょう。ダイエットを超高確率で成功させる代わりに参加費も超高額なあれです。

外野からすると「ダイエットに大金払ってバカじゃないの」という意見も出ますが、本人がそれで行動できるのであれば選択肢としてはアリだと思います。特に、これまでやってみたけど何度も行動できずに失敗してしまった人にとっては。

ネットビジネスでも高額な塾なんかがありますが、自分が行動力が弱いことを自覚していて、なおかつ厳しくビシバシ行動を促してくれるのであればアリなんじゃないかなと思っています。(高額で内容もサポートも薄い塾は論外ですが)

また、別に高いお金を払わなくてもやるしかない環境を作っていくことはできます。

例えば、周りの人間にいついつまでにこの目標を実現する!と自信満々に宣言してみるなどです。こうすれば実現できなかった時にかなり恥ずかしい思いをすることになるので、それだけでも行動を促す一つの要素になります。

他にも、同じ目標を持っている人同士で定期的に進み具合を報告し合うという方法もあります。何もしていなければ何も報告できることがなく、これもまた恥ずかしい思いをすることになるので行動を促す要素になります。

人は自分の意志の力だけではなかなか行動できないものです。なので、このように何かしらの方法を使って行動するしかない環境を作り上げていくことが大切です。

しかし、これだけでは実は真の行動力を得ることは難しいです。

「環境の力を使う」というのは、「自分以外に依存する」という事

「行動できないなら、行動せざるを得ない環境に飛び込もう」というのは話自体は正しいし、効果の高い方法なのですが、実は非常に大きなリスクもあります。

そのリスクとは、この方法に頼りすぎると誰かに見られていたり、誰かに指示されていないと行動できないようになってしまうというものです。

行動せざるを得ない環境に飛び込んで半ば強制的に行動するというのは非常に効果的な方法ですが、これはあくまでも応急処置的な方法にすぎません。

最終的にはやはり、自分の意志できちんと行動できる性格を手に入れていく必要があります。

環境の力を使うというのは素晴らしいことですが、それは逆の面から見れば「自分が行動するかどうかを他人に依存している」ということにもなります

一時的・部分的にこうした要素を使うのはいいですが、これに頼りっきりになってしまうのは非常に不安定だと言えます。

なので、本物の行動力を手にれるためには、最初は環境の力を使って半強制的に行動する。ただしこれはあくまでも応急処置、一時的なブーストとして考える。

そして、半強制的に行動しながら、徐々にでもいいので自分の意志だけできちんと行動できるように自制心・ストイックさを鍛えていく。このように段階を2つに分けて取り組んでいくことが大事です。

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辻 ともあき
こんにちは、辻ともあきです。 大阪のど真ん中で一人暮らししてます。 ブログ・メルマガ・SNSなどWEBメディアを駆使して「買いたいです!」という人が自動で集まる”魔法のファン集客”をクライアントにお伝えしています。 普段は趣味のカフェ巡りをしたり、大好きなゲームをして過ごしたり、自分の好きな人との時間ややりたい事をのびのびと楽しむライフスタイルを過ごしています。

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