効率的にステップメールが書ける5ステップ法|スリーク・トライブ
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効率的にステップメールが書ける5ステップ法

こんにちは!辻です。
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ステップメールはオンラインで商品を販売していく上で非常に強力なツールですが、その反面「作り上げるのが大変…」と悩む人もいたります。

そこで今回は、効率的にステップメールを構築するための5つのステップをご紹介します。このステップに沿ってメールを作っていけばスムーズに書き上げることができるのでぜひご活用くださいね!

なぜステップメールを書くのに苦戦するのか?

実際の解説に入る前に、なぜステップメールを書くのに苦戦する人がいるのか?という原因についてお伝えします。それは、ステップメールは「繋がりを意識する必要がある」という特徴があるためです。

例えばメールマガジンを1通書くだけならその1通の中で話が完結すれば良いので、書くことに慣れてくればさほど苦労することなくメールを書き上げることができます。

しかしステップメールの場合は別です。例えば5通のステップメールを書く場合、その5通の中で1つの大きなテーマについて話していくことになります。(多くの場合、自分の商品の必要性をいろんな角度から説明してオファーに反応してもらうことがテーマであり目的です)

苦戦する人がやりがちなステップメールの書き方

ステップメールを難しいと感じてしまう最も大きな原因は、「全体像を作らないままとりあえず1通目から書き始めてしまう」というものです。

全体像を先に作っておかないと2通目や3通目を作った後に「あれ?1通目と話が合わないぞ?矛盾しているぞ?」ということが頻繁に起こるようになります。

そして遡って1通目の修正をすると、今度は「あれ?今度は3通目以降の話に矛盾が出てきてしまうぞ?」といった感じであちらを立てればこちらが立たずみたいな状態になってしまうわけですね。

そのような状況では完成させるのにも余分な時間がかかってしまいますし、完成したとしてもあちらこちらに矛盾のあるつぎはぎだらけのステップメールが出来上がってしまいます。

全体構造を作り上げよう

ではどうすれば正しいステップメールを構築することができるのか?その答えが「メールを書き始める前にまずは全体構造を作り上げる」というものです。

これは漫画や小説を創ることをイメージするとわかりやすいと思います。こういう創作物を作るときってまずいきなり書き始めるのではなく、全体の流れを先に作りますよね。

こういう始まりで最後はこういう展開になって、その過程でこういうイベントが発生して〜みたいにしてまずは全体像を組み上げていきます。実際に執筆するのはそれからです。

こういうのを全く考えないままただ書き始めても必ず行き当たりばったりの展開になりますし、どこかで必ず物語に矛盾が出てきてしまいます。

そしてこれはステップメールを書く場合でも全く同じだということですね。では、そんな全体構造はどんなふうに作ればいいのでしょうか?

全体構造を作る5ステップ

1:トピックを書き出す

全体構造を作る前に、ステップメール全体を通じて伝えるべきトピックを全て書き出していきます。

例えばこんな感じです。(●●はあなたが発信しているジャンルやあなたの提供しているサービスなどを当てはめてください)

・自己紹介
・自分のストーリー
・なぜ●●は良いのか?
・●●で結果を出すためには何が大事なのか?
・●●で結果を出すために必要な情報は?
・自分のサービスが読者にとって必須であることの説明や証明
・具体的にはどんな順序で何をすればいいのか?
・オファーの予告
・オファー

…などなど。(ちなみに、実際に盛り込むべき要素は他にもたくさんあります。ここであげているのはあくまでも一例です。)

2:トピックを振り分ける

これらを書き出したら、それぞれの要素を何通目のメールに組み込むかを当てはめていきます。

例えば5通のステップメールを書く場合、

【1通目】
・自己紹介
・自分のストーリー

【2通目】
・なぜ●●は良いのか?
・●●で結果を出すためには何が大事なのか?
・●●で結果を出すために必要な情報は?

【3通目】
・具体的にはどんな順序で何をすればいいのか?

【4通目】
・自分のサービスが読者にとって必須であることの説明や証明
・オファーの予告

【5通目】
・オファー

といった感じです。

3:エピソードを当てはめる

ここまで出来たら、それぞれのトピックに対して適したエピソードを当てはめていきます。

【1通目】
・自己紹介
・自分のストーリー
→自分を代表するエピソード、●●をするに至った経緯、●●によって自分はどう変わったのか?、なぜ●●について発信することになったのか?などなど。

【2通目】
・なぜ●●は良いのか?
→過去は@@をやっていたが全然うまくいかず。しかし●●に出会って良い方向に大きく変わった。それは●●には〜〜と言う特徴があるから。

・●●で結果を出すためには何が大事なのか?
→AとBとCが大事。それぞれ説明すると…。

・●●で結果を出すために必要な情報は?
→間違った知識も蔓延しているから正しい情報を知ることが何より大事。そんな正しい情報は**に気をつけることで手に入る。

【3通目】
・具体的にはどんな順序で何をすればいいのか?
→大きく分けて5つのステップで進んでいく。具体的には…。
→次の3つをバランスよく同時にやっていく。具体的には…。などなど。

【4通目】
・自分のサービスが読者にとって必須であることの説明や証明
→クライアントの声や感想
→他には無いあなたの強み

・オファーの予告
→実際にこんなことを提供している。「こう言う風になれる」という、オファーを受けた場合になれる読者の未来を提示する。

【5通目】
・オファー
→実際にオファーを投げかける。

黄色のマーカー部分が、ステップ3で書き出したトピックに対応するエピソード案ですね!このように、実際に書き出す前から何を書くかを決めていきます。

4:話す順序やエピソード内容を微調整する

上記のように書き出した結果、例えば2通目と3通目って入れ替えたほうが話しやすいし伝わりやすいんじゃないか?という感じで改善事項が見えてくる場合もあります。

その場合は順序を入れ替えたりして、よりスムーズに話の展開ができるように全体構造を微調整してあげましょう。

微調整を行ったことにより同じトピックでも別のエピソードで伝えた方がわかりやすいな、という事態になることもあるので、その場合はエピソード内容も別のものに差し替えるなどしましょう。

5:あとはそれに沿って書いていく

ここまでで、何をどの順序で書いていくのか?が決まった状態になります。あとはこの全体構造に基づいてメールを書き上げていきましょう!

これでステップメールの出来上がりです。

補足:LINEでも同じ

ちなみに勘の良い方なら気づいたかもしれませんが、これはステップLINEを作る時も考え方としては全く同じです。

LINEでやりたいという場合も今回と同じ手順でまずは全体構造を作り上げていきましょう。

売れるステップメールを作るには?

今回は全体構造についてお話をしましたが、売れるステップメールを作るためには「どんなトピックを取り上げるか?」「それにどんなエピソードを当てはめるか?」「それをどう書いて表現するか?(ライティング技術)」ということが極めて重要です。

つまり、トピックとエピソードとライティングの3つですね。

今回は解説用にトピックやエピソード例をあげましたが、それ以外にも大事なトピック・エピソードはたくさんあるし、それをどう書くか?というライティングも同様に大事です。

この3つのどれか1つでも欠けていると、売れるステップメールにはなりません。

ちなみに僕の運営している無料オンラインコミュニティでは、ステップメールを活用してどのようにしてあなたの商品やサービスを買いたいファンを増やすか?ということについてさらに詳しく解説をしています。

下記のフォームから無料で参加できるので、ぜひ参加してくださいね。オンラインコミュニティ内でもあなたとお会いできることを楽しみにしています。

それでは、また。

ABOUT ME
辻 ともあき
こんにちは、辻ともあきです。 大阪のど真ん中で一人暮らししてます。 ブログ・メルマガ・SNSなどWEBメディアを駆使して「買いたいです!」という人が自動で集まる”魔法のファン集客”をクライアントにお伝えしています。 普段は趣味のカフェ巡りをしたり、大好きなゲームをして過ごしたり、自分の好きな人との時間ややりたい事をのびのびと楽しむライフスタイルを過ごしています。

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