「市場」と「テーマ」の両側面を見て、成功するビジネスを作る方法|スリーク・トライブ
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「市場」と「テーマ」の両側面を見て、成功するビジネスを作る方法

ビジネスをスタートするには、まずテーマを考える必要がありました。ですが、テーマを決めるだけではまだ考えるべきことの半分を考えたにすぎません。そこからそのテーマをきちんとビジネスとして成立させていくためには、次に「市場」について検討する必要があります。

今回の記事では、その市場の見極め方について解説をしていきます。

ちなみに、テーマの決め方についてはこちらの2つの記事で詳しく解説をしているので、こちらも併せてご覧ください。
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市場とテーマの違い

ここでまず知っておくべきこととして、市場とテーマの違いについて知っておく必要があります。なんかこれって、同じもののようなイメージですよね。でも、実は全く違うものです。具体的には、

・市場
同じ目的を持った人々の集まり。販売の対象となる人たち。

・テーマ
コンテンツの主題となるもの。伝えたいこと。

これだけだと抽象的で少しわかりにくいと思いますので、1つ具体例を出したいと思います。

テーマは、市場に合わせて調整する

例えばあなたが「筋トレ」というテーマでビジネスを行おうと考えたとします。

その時、「市場」が男性向けなのか?女性向けなのか?それだけでも、同じ筋トレというテーマでもあなたが発信すべき情報の内容は変わってきますよね。

さらに詳しくいうと、筋トレに関する全く同じ情報やノウハウを発信する場合でも、男性向けなのか女性向けなのかで「物事を伝える順序」であるとか「言葉の使い方」といったものは変化します。同じ情報でも、対象者が違えば伝え方も異なるためです。

それ以外にもボディビルダーを目指しているのか?細マッチョを目指しているのか?単にダイエットをしたいだけなのか?といったように、対象者が求めているものが何か?という部分で伝えるべき内容は大きく変化していきます。

このように、あなたが決めたテーマ(ビジネスの主題)は、市場(販売対象となる人々)に合わせて調整をするという考え方が大切です。

小さく始めて、大きくしていこう

「いやいや、そんな風に対象者を絞らず、筋トレなら筋トレで大きく攻めた方が稼げるんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、これは間違いです。

なぜなら、市場が大きければ大きいほど競合も大手になってくるので、これからビジネスを始めていこうという人はどうしてもその中で勝ち抜くことができません。また、対象者が広ければ広いほど、当たり障りのない事しか書けなくなるので、売るのが難しくなっていきます。

ですので、最初はその市場におけるニッチ分野からビジネスをスタートしていくのが基本です。もちろん、ニッチに絞り込みすぎると利益が出なくなるのでそこはバランスなのですが、基本的には絞り込んで絞り込んで、小さいところからビジネスを始めていくというのが、これからビジネスをスタートする人が成功するための鉄則です。

そしてニッチで結果を出したら、少しずつ市場の規模を広げていく、というのが最もオススメの進み方です。

※補足
ニッチとは、一般的に市場規模が小さく、大企業などが参入していない隙間の市場のことを言います。

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辻 ともあき
こんにちは、辻ともあきです。 大阪のど真ん中で一人暮らししてます。 ブログ・メルマガ・SNSなどWEBメディアを駆使して「買いたいです!」という人が自動で集まる”魔法のファン集客”をクライアントにお伝えしています。 普段は趣味のカフェ巡りをしたり、大好きなゲームをして過ごしたり、自分の好きな人との時間ややりたい事をのびのびと楽しむライフスタイルを過ごしています。

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