時間管理

決めた事を決めた時間内に終わらせるための練習方法

自分で自分の人生をコントロールするためにはお金も大事ですが、
それと同時に時間をいかに使うかということも非常に大事です。

特に「決めたことを決めた時間内にやる」という部分が上達すれば、
人生のコントロールできる部分というのは飛躍的に増えていきます。

ただ、決めたことを決めた時間内に出来るようになるには、練習が必要です。

思った通りに物事を進めるための練習法

では、具体的にはどんな風に練習すればいいのか?
ということなのですが、実はシンプルな方法があります。

それは、
「自分の決めた時間がきたら途中でも止めるようにする」
という練習法です。

時間がきても中途半端だからキリが良いところまでやるとか、
このまま時間が延びてもいいから最後までやってしまおうという風に
考えて行動してしまう人は案外多いものですが、実はこれは良くありません。

なぜかというと、時間の使い方のレベルアップに繋がらないからです。

決めたことが時間内に終わらないという現象には、複数の原因があります。

例えば、時間内に詰め込んだタスクの量が現実的ではなかったのかもしれません。
そうではなく、単純に自分の行動スピードが遅かったのかもしれませんし、
集中力が足りなかったのかもしれないし段取りが悪かったのかもしれない。

もしかしたら自分は必要だと思っていたけれど
実際には余分で無駄なタスクがいくつも入り込んでいたのかもしれません。

時間を区切ると考え方も変わる

時間を区切ってそれがきたらいかんせいでも止めるという行為は、
それらの原因を振り返って改善する機会を設けるということです。

「今回は時間通りに終われなかった。だからその後の予定も狂った。
次からはどうすれば予定通りに事を進めることができるだろうか?」という具合です。

しかし、先ほどの悪い例のように時間がきてもそのままやっちゃおうという考えだと、
「終わらなかったら時間をその分かければいいんだ」という思考になってしまいます。

こうなると、必要な時間ばかりが増えていき、生産性は上がらず、
時間の使い方がいつまでも上達しないままになってしまうのです。

だから、もし意識していなかった人は、これからは
「決めた時間がきたら例え途中でもそこで一度止める」という事を実践してみてください。

慣れていない人は、最初のうちは全然予定通りに物事が進まないかもしれないですが、
その都度振り返って改善することで確実に上達していきます。

時間の使い方はビジネスにおいても人生においても重要なものですから、
絶えずレベルアップさせ続けたいスキルの一つですね。


仕組みに働かせて自由を楽しむライフスタイルの作り方



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辻 ともあき
辻 ともあき
大阪のど真ん中で一人暮らししてます。 ブログとメルマガを使った情報発信ビジネスをしていて、普段は自宅やお気に入りのカフェでのんびり仕事をしています。 ビジネスも遊びも自分磨きも全部楽しむライフスタイルを推奨しており、このブログやコミュニティではそんなライフスタイルを実現できる、「短い時間でもしっかり稼げるビジネスの仕組み」の作り方についての情報を発信しています。

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