インプット・学習

行動よりも大事な、成功するために必要な「ある習慣」

ちょっとした事で絶大な差がつく「ある習慣」

自分の夢であるとか目標をかなえられる人というのは、「才能があるから」「あの人は頭がいいから」と言った言葉で片付けられがちです。

しかし、どんな人でも、自分の夢や目標を叶えるチャンスがありますし、実はかなえられる確率というのは非常に高いのです。では、なぜなかなか夢や目標を実現できずにいる人がいるのか?これの大きな理由として「調べる習慣がない」というものが挙げられます。

何か夢や目標が出てきた場合、その願望自体はあるにしても、その願望を現実のものにするためには何をどうすればいいのか?という部分までは分からないことが多いですよね?

例えば「会社に勤めず一人で月に50万円くらい稼げるようになりたいなぁ」という願望があったとしても、その願望が生まれた時点ではまだそれを実現する詳しい方法というのはわかっていない場合が多いです。

そして、多くの人はここで分からないことを分からないままにしてしまう、もしくは少しだけ調べてそれで終わってしまう、という行動を取ってしまっています。

しかし、実際に夢や目標を実現する人はそうではありません。どうすれば自分にそれが実現できるのか?ということをこれでもかというほど深く調べます。情報を集めます。そして行動をします。
今の時点で分からないのは仕方がないし悪いことではありません。しかし、それを分からないままにしておくことは悪いことです。

なので、もしあなたが何か夢があってそれを実現したいと思うのであれば、それを実現するにはどうすればいいのか?ということを調べる習慣を身につけていくようにしましょう。

分からないことをその都度調べて解決していくようにすれば自分自身のレベルもどんどん上がっていくし、それによって夢の実現確率も上がっていきます。また、その中で調べる習慣も自然と身についていくので、以後の夢の実現確率も高いままキープできます。

また、分からないことをそのままにしないでいるという価値観を手に入れることで、「調べることで自分の疑問や問題は解決していくことができる」という確信を持って生きていけるようになります。

この確信を持っていると人生で何かトラブルや問題が発生しても、堂々とした態度でそれをクリアしていくことができるようになります。

このように、小さいことのようですが調べる習慣のある人とない人ではその後の人生に驚くほどの差が出てきます。分からないことはどんどん調べていくようにしましょう。グーグル先生1つとっても、それだけで解決できることは非常に多いものです。

調べたあとにやるべき事

「調べる習慣」が大事だという話をしましたが、自分の夢や目標に関して必要な事を調べたあとは、それを実際に行動に移していく必要があります。

なぜならそこで終わったら単なる調べごとで終わってしまうからですね。調べた情報をもとに行動を起こすことで、それを実現していくことができます。

ですので、調べて必要な情報を手に入れた後にするべきことは、それらの情報をまとめて整理して「行動のチェックリスト」を作ることです。

集めた情報の中から行動として必要なものをすべて書き出し、やる順序や優先度などの観点から並び替えて、リストにします。そして、これを上から1つずつ実践していくという流れです。

この時のポイントは、一度作ったチェックリストは、定期的に修正・改善する必要があるということです。

最初に調べて作ったチェックリストですが、それを実践しているうちにわかってくることはいろいろあります。

例えば

「この順番でやるより、こうした方が効率的ではないか?」
「この部分の手順に関して、もっと良さそうな方法を見つけた」
「これはこの段階では実践が難しい項目ではないか?」

などです。

こうしたことはリストを作った時点では分からないことがほとんどで、そのリストを実践していく中で判明していくというケースばかりです。

なので、実戦を開始したらその内容をきちんと振り返り、チェックリストを改善していくという作業が必要不可欠です。これは少なくとも週に1回はやったほうがいいです。

あなたがやった実践内容が、リストをさらに良いものにするための情報でもあるということですね。この「定期的に見返してリストを修正する」という習慣を取り入れることで、夢の実現確率は劇的にアップするので、取り入れてみるのがオススメです。
調べた情報はどんな順序でチェックするのがベストか?

実際に情報収集を始めてみるとすぐにわかりますが、いざやり始めると情報はどんどん自分のもとに集まってきます。ネットで調べられる情報だけでも大量にありますし、それ以外にも本や雑誌、自分の夢についてくらしい人から話を聞いたりすると、膨大な量の情報が自分のもとに集まってきます。

そうなってくると、次に考えるべきは「集まった情報をどのように処理していくか?」ということです。

時間が無限にあればそんなこと考える必要はありませんが、残念ながら時間は有限、効率的に情報を処理していかなければ膨大な情報を処理し、活用していくことは困難です。

それでは、集めた情報はどのように処理していくのが良いのか?これにはコツがあります。そのコツとは、「手早く全体像をつかむことのできる情報」から先に処理していく、というのが正解になります。

例えばネットビジネスで成功するための情報を探すとき、「文章術」に関する情報ばかり見ていても、成功することは難しいです。なぜなら、文章術ももちろん大事ですが、それ以外にも媒体の運営方法であるとかアクセスを集める方法であるとか、他にも知っておかなければいけないことはたくさんあるからです。

まず最初にネットビジネスの全体像をつかみ、それから必要に応じて個々の要素を掘り下げてさらに情報を集めていく、というのが最も効率的に成功するための正しい手順になってきます。平たく言うと「木を見て森を見ず」ではダメだということです。

また、先に全体像をつかんでおくことでその後の行動のスケジューリングがやりやすくなるという利点もあります。

例えば、先に全体像をつかんでおくことで、「まず学ぶべきはメディアを作る方法・アクセスを集める方法・効果的な文章を書く方法だな。全体をざっくりと学びつつも、とりあえずは自分のメディアがないとアクセスも文章術も意味がないから、初月はメディアを作る方法に比重を置いて学びながら実践していこう!」という具合に、きちんと合理的なスケジューリングが行えるようになっていきます。

これができるようになると、今自分はどの段階にいて、どれくらい成功に近づいているのか?が見えやすくなりますし、やみくもに努力をするというのではなくピンポイントな努力というのができるようになるので、この順序で集めた情報を処理してみるということを意識してみてください。

情報収集は手段であって目的ではない

情報収集というのは自分の夢を叶える上で絶対にはずすことのできない重要な取り組みですが、実は情報収集というのは危険な一面も持っています。その危険な面とは何かというと、「情報収集という取り組みは、手段と目的が入れ替わりやすい」というものです。

例えばネットビジネスで成功したいと思った時、それに関する本であるとかホームページ、ブログやメルマガを読み漁るというのはあくまでも手段です。

情報収集というのは、そのあとのやることリストの作成や、自分の行動を夢の実現に結びつける可能性を高めるためにやることですからね。

しかし、情報収集をしているうちに知識を増やすこと自体にムキになったり、最新の情報を漁ることに夢中になってしまい、肝心の自分のビジネスについては何も進んでいない…というような状態になってしまうといけません。これでは、手段であるはずの情報収集が目的になってしまっていますよね。

「そんな馬鹿な」と思う人もいるかもしれませんが、実際には情報収集をしていくうちにこのような思考回路に陥ってしまう人は驚くほど多いのです。こうなってしまった人のことを、俗にノウハウコレクターなんて言います。

夢を実現する上で、それに関連する情報を集めるというのは非常に大事だし、必要不可欠なことです。しかし、重要なのはその情報を基にして行動を起こすことですよね。

なので、時々自分の行動を振り返って、情報収集が目的になってきてしまっていないか?自分はその情報を基にしてちゃんと行動を起こすことができているか?ということを確認するようにしましょう。

こんな記事を書いている僕でも、時々そうなっていないか振り返って確認するくらい、ノウハウコレクターというのは簡単になってしまいやすいものです。これに陥ってしまうと知識だけは増えていくのに全然成功しない…という、ある意味何もやっていない状態より悲惨な状態になってしまうので気をつけたいところですね。

自分は何がわからないのか?を明確にしよう

「手早く全体像をつかむことのできる情報」を処理した後は全体を徐々にさらに深く調べたり学んでいくことになりますが、その時についでに一緒にやっておくべきことがあります。

それは「自分は何がわからないのか?」ということをメモしておくということです。どんなことでもそうですが、計画やスケジューリングがあまり明確ではない初期段階においてはわからないことだらけだと思います。

しかし実は、単に「わからないことがたくさんある」というだけではなく、「自分が何をわからないのかが分からない」という状態になっているケースというのが存在します。そして、こうしたケースは別にレアケースというわけではなく、むしろ大半の人に起こっています。

実際、僕の元にも具体的ではない質問や、「何がわからないかがわかりません」といったメールが多数寄せられます。

ですので、情報収集を行うときはそれと同時並行して今自分は何がわかっていないのか?というのをこまめにメモしていくようにしましょう。ふと思いついた時にメモを残しておくと、何が分からないかが分からないという状態はかなりの確率で回避することができます。

思いついたわからないことは、大きなことでも些細なことでも構いません。とにかくどんどんメモして後でチェックできるようにしておきましょう。それらを解決すればするほど、計画やスケジューリングもより質の高いものになっていきます。

例えばネットビジネスでブログを作るということにしても、

・どのブログサービスがいいのか?
・アメブロなのか?ワードプレスなのか?
・ワードプレスはどうやって導入すればいいのか?
・ワードプレスの導入をサポートしているサーバーはあるか?
・それぞれのレンタルサーバーは月額いくらくらいなのか?
・サーバーと一緒にドメインも取得したほうがいいのか?
・ブログのタイトルはどんな風にすればいいのか?
・ブログのデザインはどんな風にすればいいのか?
・更新頻度はどれくらいにすればいいのか?
・1記事あたりの情報量はどれくらいにすればいいのか?

などなど、いろーーーんな疑問が出てくると思います。こうしたものをいちいちメモにして残していると、後でいくらでも調べてどんどん解決していくことができます。しかし、思いついた疑問を何もせずにそのままにしておくと、こうした小さな疑問が積もり積もり、何か巨大な問題であるかのような気がしてきて、最終的に「何がわからないか分からない」という精神状態に陥ってしまうわけなんですね。

また、こうした「分からないことリスト」を作っておくと、情報収集の効率も劇的に上がります。だらだらネットサーフィンをしていた時間は、このリストを順番に調べて解決していくという有意義な時間に変身します。また、人に話を聞く時もあらかじめこうしたリストを持っておくと建設的な質問・会話が簡単にできるようになります。

情報収集をしていると、必ず「あれ?じゃあこの部分はどうなるんだ?」というような疑問が出てきます。それをほったらかしにせずメモをしておき、それについてもそれぞれそらべて解決をしていくようにしましょう。

情報収集のやりやすい環境を整えよう

情報収集は、その分野について詳しい人に話を聞くというやり方もありますが、普段はネットで調べたり、関連する本や雑誌を読んだりして行うことが多くなると思います。

今はデバイスが非常に発達しているので、その辺りの環境を整えてあげるだけで情報収集の効率やスピードは飛躍的に向上します。ですので、より大量の情報をより効率的に処理していきたいと思うのであれば、デバイスを有効活用するということも視野に入れていきましょう。

例えば僕の場合はスマホとタブレットを活用するケースが非常に多いです。

◆ネット検索での情報収集の場合

家で別途調べ物の時間を作ってもいいですが、さっと出来てしまいそうな内容に関してはスマホなどで行うことが多いです。電車やタクシーに乗っている時など、隙間時間にできそうな調べごとはやってしまいます。

あらかじめ「分からないことリスト・後で調べることリスト」を作っておけば、いざ隙間時間になってから何を調べようかと考える必要なく、即座に調べごとに取り掛かることができるので、そうしたリストは日頃から作ってこまめに更新しておくようにしましょう。

また、調べていく中で「ちょっと隙間時間だけで情報を全部把握するのは難しそうだな」という場面も出てくると思います。そういう場合は”見るべきページを後ですぐに参照できるような状態を整える”という行動に切り替えます。

具体的にはPocketやEvernoteなどのアプリを使いこなし、後でもっと時間のあるときに関連した情報を一気に見ることができるよう、一箇所に集約させる作業を行います。

今出てきたアプリの活用方法に関しては、無料レポートを書いているので気になる方は是非そちらを参考にしてください。

辻の作成した、参考無料レポート
 
・無料ツールPocketを活用して情報収集効率を300%アップする方法
~インプットの時間を減らしながら、インプットの量と質を高めよう~
無料 → http://mailzou.com/get.php?R=93979&M=13550
 
・無料アプリEvernoteを使って、「自分だけの稼げる情報図書館」を作る方法
無料 → http://mailzou.com/get.php?R=94705&M=13550

◆書籍での情報収集の場合

僕の場合、書籍はなるべく電子書籍で購入するようにしています。なぜなら、デバイスをほとんど選ぶことなく、いつでも好きな時に本を読むことができるからです。上記と同じように移動中のような隙間時間などでちょこちょこ本を読み進めていくことができます。

スマホやタブレットには何百冊もの本をダウンロードして入れておくことができるので、物理的に荷物が重くなる事が無いというのも大きなメリットです。

さらに、電子書籍の多くは読んだところを覚えておいてくれます。出先の空き時間にスマホで電子書籍を読んで、帰ってきてタブレットを開いたら出先で読んだページまで自動で進んでいるのです。この機能により、読む端末のことを気にせず読書をサクサク進めることができるわけですね。

電子書籍は今も拒否反応を示す人は一定数いますが、今はブックマーク機能やメモ機能も充実していますし、電子書籍だからできない事というのはかなり少なくなっています(ほとんど無いんじゃないか?)ですので、電子書籍で発行されている本に関しては積極的にそちらを選んでいくのも良い方法です。

ちなみに僕は電子書籍はKindleを使っています。何も不自由なく快適に使うことができているので、ぜひ試してみてください。

このように、端末や各種アプリを使いこなすことで情報収集の効率というのは大きく変わります。せっかくやるなら、サクサク進められるやり方をしていきたいですね。






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辻 ともあき
辻 ともあき
大阪のど真ん中で一人暮らししてます。 ブログとメルマガを使った情報発信ビジネスをしていて、普段は自宅やお気に入りのカフェでのんびり仕事をしています。 ビジネスも遊びも自分磨きも全部楽しむライフスタイルを推奨しており、このブログやコミュニティではそんなライフスタイルを実現できる、「短い時間でもしっかり稼げるビジネスの仕組み」の作り方についての情報を発信しています。

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