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自分の書いたコンテンツがパクられた!正しい対処法は?

先日、あるブログにて僕のメルマガ記事がそのまんまコピーしてパクられているのを発見しました。その際に注意喚起の意味も含めて、そのパクりブログを公開するかどうかについてのアンケートを行いました。

結果はこんな感じ。
スクリーンショット 2017-02-17 10.38.35
「公開して欲しい」が95.5%と言う一方的すぎる結果になりました笑

と言うわけで、パクりブログは、こちらです。
パクりブログ

例えば、これとかが僕のメルマガの記事ですね。
パクられた記事の一例

一応本音を言えば、ご本人が気づいて記事やブログの削除なりをして、そして気持ちを入れ替えて自分のコンテンツを発信してくれるようになるのが理想です。

実はこのブログ記事を公開する前に、メルマガでもこの件については書いていました。僕のメルマガの記事をパクったってことは、このメルマガを読んでいるでしょうしね。その時にパクった本人にもこのメッセージが届けばいいなぁと思っていました。

が、実際には何のリアクションもなかったので今回記事にした次第です。

自分のコンテンツがパクられた時の対処法

と言うわけで、僕のコンテンツをパクっているブログの話をしたわけですが、これは別に僕だけではなく、コンテンツを発信している人になら誰にでも起こりうる問題です。

今回の件でちょっと調べてみたのですが、コンテンツをパクられた時の対処法がいくつかあったので、それについて情報シェアをしておこうと思います。

Googleに言いつける

Googleには「著作権侵害による削除」と言う報告フォームがあるようです。
著作権侵害による削除(Google)

結構細かく内容を入力する必要はありますが、Google側が確かにこりゃ盗用だねと認めれば、対象のサイトを除外したりペナルティを与えたりするようです。

こちらのブログでは、実際にこの報告フォームを使用した時の話が書かれているので、参考になりそうです。
参考記事:GoogleにDMCA(著作権)侵害の報告をして、パクりページを検索結果から削除した手順

本人に連絡する

今回は僕はやらなかったですが、意外と効果的な方法みたいですね。個人的には、こんな雑なパクリするような輩が、マメにメールをチェックするのだろうか?と思うのですが…。

あと、ブログなどに連絡先が記載されていない場合は、もうどうしようもないので記事にコメントを残すくらいしかないと思います。個人的にはそこまでするくらいならGoogleに言いつけた方が…と思いますが、この辺はパクられた側の好み(?)に応じてどうするか決めるといいと思います。

パクられているかどうかをリサーチする

今回調べてみて「ええ、こんなモンまであるんかい!」と思ったんですが、自分のコンテンツがパクられているか調べるツールがありました。すごい。

コピペチェックツール:こぴらん

時々、こういったもので自分のブログやメルマガが
パクられていないかチェックしてみるといいかもしれないですね。


仕組みに働かせて自由を楽しむライフスタイルの作り方



ABOUT ME
辻 ともあき
辻 ともあき
大阪のど真ん中で一人暮らししてます。 ブログとメルマガを使った情報発信ビジネスをしていて、普段は自宅やお気に入りのカフェでのんびり仕事をしています。 ビジネスも遊びも自分磨きも全部楽しむライフスタイルを推奨しており、このブログやコミュニティではそんなライフスタイルを実現できる、「短い時間でもしっかり稼げるビジネスの仕組み」の作り方についての情報を発信しています。

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