コピーライティング

売れるWEBコピーを書くための3つの基本的なルール

ネット上で売れるコピーを書くためには、3つの基本ルールを押さえておく必要があります。それさえ押さえておけば、少なくとも「方向性の間違った無駄な努力」をしてしまう事は無くなります。

では、その3つのルールとはどんなものでしょうか。

1:宣伝くさいウェブサイトにしないこと

現在、人々は数え切れないほど多くの広告を毎日目にしています。
その数は、一説では1日5000件とも言われているほどです。

ですので、多くの人は本能的に商業的な広告を無視するようになってきました。

では人々は広告を嫌っているのか?というと実はそういうわけではありません。人々が嫌うのはあくまで「悪い広告」です。
押し付けがましく、自分の商品の事ばかり語り、顧客の事を考えていない悪い広告が嫌われているだけの事です。

WEB上であなたのビジョンを明確にし、顧客の求める身のある情報を提供し、できれば記事のようなテイストのものを書きましょう。
間違っても、あからさまな宣伝をしない事。

これはなぜそうしたほうがいいのかというと、インターネットの持つ性質に答えがあります。
人々はなぜインターネットをするのか?それはほとんどの場合、情報を求めているためです。

つまり、人々が求めるのは情報であって広告ではありません。
これを強く意識した上で顧客を引きつける情報を出していくようにしましょう。
実際、ネットユーザーの多くはいかにも反則めいた文言や売り文句を嫌う一方で、事実に基づいた情報を好むという傾向があります。

要は、人が知りたくなるような情報を提供して、さりげなくあなたの商品の宣伝へと誘導するという事です。

2:読者を引き止める

ウェブで何かを得るためには自分のサイトにアクセスを集める事が重要ですが、実はアクセスを集める前にしなければいけない事があります。
そのある事をしない状態でアクセスを集めても、集めたアクセスはすべて無駄になってしまうでしょう。

ではそれはなんなのかというと、答えは「人の心を動かすコピー(文章)を作る事」です。

昔はウェブの数自体が少なかったので、ユーザーは貪欲に1つ1つのサイトに訪問し、情報を求めてきてくれていました。
しかし、現在ではその状況は完全に変わってしまっています。

文字通りに数え切れないほどのウェブが溢れており、そのほとんどはアクセスされないか、アクセスされても一瞬で帰られてしまっています。
そのため、今ウェブで成果を出すのであればアクセスした後に読者を惹きつけ、引き留めるという事が必要不可欠になっているのです。

その部分をクリアするためにも、1つ目の「宣伝くさくない、記事っぽいウェブサイト」にするという方法も有効なわけですね。

3:メールアドレスを取得する

実は、初めてそのサイトにアクセスした人がその商品を買う確率は非常に低いです。
具体的には、コピーライティングのプロ中のプロの人でも5%行けば大成功と言われるレベルです。
平均的にはその率は0.5〜1,5%とも言われています。

では、残った95%以上の人々はどうなるのでしょうか?
せっかく苦労して集めたアクセスの大半を何もせず無駄にしてしまうのでしょうか?
いえ、ネットでビジネスをするならば、絶対にそんな無駄を許容してはいけませんよね。

だからこそ、ウェブサイトにはメールアドレスを登録してもらう仕組みを作る事が大事です。
(もちろん、ユーザーに事前承諾を得るという形式をもったもの)

クレジットカードを出してそれを買うには至らなかったが、メールアドレスくらいなら構わない、という人は残りの95%の人の中にも必ず存在します。
何もせずにそういう人たちと二度と接触できなくなるというのはかなり手痛いミスと言えます。

逆に、いとどメールアドレスを取得すれば、読者が解除しない限りはそこに対してメールマガジンなどを送って継続的なコミュニケーションをとる事ができます。
そして、継続的にコミュニケーションをとることで読者との間に信頼が生まれ、初見では買うに至らなかった人も商品を購入するようになります。

方向性の正しい努力を、しよう。

まずはこの3つの基本原則を抑えてコピーを書くようにしましょう。
そうすることで、あなた自身が間違った方向性の努力をしてしまうことは無くなります。






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辻 ともあき
辻 ともあき
大阪のど真ん中で一人暮らししてます。 ブログとメルマガを使った情報発信ビジネスをしていて、普段は自宅やお気に入りのカフェでのんびり仕事をしています。 ビジネスも遊びも自分磨きも全部楽しむライフスタイルを推奨しており、このブログやコミュニティではそんなライフスタイルを実現できる、「短い時間でもしっかり稼げるビジネスの仕組み」の作り方についての情報を発信しています。

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